既婚女性の趣味と実益を兼ねたお仕事

私は営業のお仕事をしている33歳の人妻です。女性の代表的な営業職である、生保レディになって3年が経ちました。

この仕事していると、色々言われるんですよね。契約とるために、客と寝ているんだろうとか。皆がみんなそうじゃないけど、そういうことって実際にあります。実は私も、枕営業をしているひとりですから。

ノルマを達成するためというのもあるけど、私の場合は趣味と実益を兼ねて枕営業しています。

でも誰とでも、というワケじゃないのです。枕営業の対象は、自分のストライクゾーンに入った人だけ。もっとも、私のストライクゾーンはかなり広いんですけどね。

 

枕営業の対象になる男性とは

年齢は60代まで大丈夫だし、多少太っていても気にならない。頭の毛が薄い男性は、むしろ好みかな。

だって、そういう男性って精力強い場合が多いから。でも基本的には、契約書にハンコ押してからじゃないと寝ませんね。中には契約する素振りだけで、ヤリ逃げする助平オヤジもいますから。

ただ例外もあって、私から積極的に誘いをかけるケースがあります。

お金に余裕があって友達が沢山いる男性は色んな意味で魅力あるので、契約する前に関係を持つこともあります。そういう男性は、あっちの方も上手な人が多いですしね。それに、そういう人のお友達もお金持が多いので、上質な新規顧客の開拓にもなるでしょう。

 

お客様とセックスするに至るプロセス

下心がある男性は大概の場合、日中ではなく夜に話をしようとします。

それも職場ではなく、お酒の席が多いですね。中には保険の話はそっちのけで、露骨に口説いてくる人もいます。そういう場合は契約には至らないケースが多いので、適当に切り上げるようにしています。よほど好みのタイプなら別ですけど、実際は殆どないですね。

契約の意志があるかどうかは、質問の仕方で分かります。今は昔と違って、誰かの紹介だからといって簡単に契約してくれる人はいません。ですので、本気で保険に入ろうとする人は、真剣に具体的な質問をしてきます。そういう場合は対面で座るのではなく、隣に座って丁寧にご説明するのです。

はじめのうちは躰が触れないように距離をおいているけど、話が煮詰まってくると接近戦になります。相手が迷っていたら、膝の上に軽く手を添えて躰を密着させます。時にはダメ押しで相手の腕に胸を押し当てることも。それを嫌がる男性は一人もいませんでしたね。私の太腿を触ってくる男性はいましたけど。

でもほとんどの場合、その場で契約書にサインしてもらえることはありません。

 

契約の意志を明確にしても、契約書に署名捺印は後日というのが一般的です。ですから、最低でももう1回はお会いする必要があります。

お誘いがあるのは、契約書に署名捺印してもらう時です。書類を作成するだけで終わることもありますが、殆どの場合は前回の続きと言わんばかりに誘ってきます。もちろんそれは覚悟の上と言うか、計算通りなんですけどね。

 

※私のような生保レディは、稀な存在だと思います。

多くの生保レディは、様々な誘惑を振り切ってお仕事しています。でも生保レディじゃなくても営業職に就いている女性の中には、私のような好きモノが少なからずいると思いますよ。

ひとつ言えるのは、結婚してるからこそ、こんな仕事の仕方が出来るんです。

だってこれから結婚するっていう女性には、こんなはしたないことできないでしょう。

それに、旦那の収入がなけりゃ悠長に相手を選んでる余裕無いから。

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