肉体関係より心の繋がりを大事にしたい人妻の思い

世の女性たちは、誰かに心の隙間を埋めて欲しいと願っています。

でも夫以外の男性に求めれば、それは不倫。そして不倫をする人妻の多くは、不倫相手に性的な欲求も満たされたいと思うのでしょうね。でも私は心が繋がっていれば、それだけで満たされるのです。だから、躰の関係がなくてもいい。

私も女ですから、セックスで満たされたという気持ちはあります。男の人が躰の関係を求めてくるのも、当たり前で自然なことだと思います。でも先に性的関係ありき、というのは嫌なのです。不倫であろうとなかろうと、心が繋がってから躰の関係に至るのが自然な姿だと思から。

 

夫に身も心も満たされている人妻は不倫しないと思う

旦那様に愛され身も心も満たされているのに、不倫する人妻なんているのでしょうか。

少なくとも、私だったらしません。でも、そうは言っても人それぞれですからね。旦那様に愛されて幸せ。

それが当たり前になり過ぎて、刺激を求めて浮気する女性もいるのかも知れない。人間の欲望には、限りはないですから。

私の夫には、外に女の人がいます。つい最近それが発覚して、それ以来夫婦の会話は途切れ夫との心の繋がりは薄れてしまいました。

性欲は抑制できても心の隙間は大きくなるばかりで、悶々として過ごす日々。誰かに心の隙間を埋めて欲しい。そういう気持ちが、日に日に強くなっていました。

 

誰か私を助けて

先日、仕事帰りの電車の中でじっと私を見ている男性がいました。

何となく視線を感じてその男性に視線を向けると、彼は私の目をじっと見つめているのです。女性を物色するようなイヤらしさはなく、何か言いたげな温もりのある眼差しでした。何だか、今の自分の心を見透かされているような、そんな気がして目を逸らせなくなり暫くその男性と見つめ合う状況に。目的の駅に着いて電車を降りると、その男性が声をかけてきました。

「今、帰りですか?もし良かったらお茶でもどうですか」

そんな男性のお誘いに思わずときめきを感じました。そして不思議なことに、見知らぬ男性とお茶を飲みに行くことに抵抗も罪悪感もありませんでした。

きっと夫に裏切られていることが、罪悪感を打ち消していたのでしょう。そしてその男性に、ひと時の安らぎを求めたのかも知れません。

 

ナンパから始まった不倫

声をかけてきた男性と駅前のコーヒーショップへ。

何だか、その流れがとても自然な成り行きのように思えたのです。彼はとても話上手で、初対面なのに久々に楽しい会話でした。

お茶をご一緒するだけで終わるつもりが、話しているうちにまた逢いたいと思い始めたのです。恋愛に至らぬまでも、この人となら楽しい時間が過ごせる。

それだけでも傷ついた心を癒せる、そんな気がしていました。その後、何度か逢ううちに心が通い合って互いに惹かれるように。彼の優しさが、心の隙間を埋めてくれました。

結婚してから夫の浮気が発覚するまでの間、ナンパされることは殆どありませんでした。

男性に声をかけられても、ただ面倒臭いだけでときめくことなど皆無だったのに。

きっとその頃は、自分でも気づかぬうちに「女」を忘れていたのだと思います。夫に裏切られた事が、私の中で眠っていた「女」を目覚めさせるキッカケになったのかも知れませんね。

 

その後…

今はまだ、彼とは肉体関係に至っていません。

でもきっと、近いうちにそうなると思います。

彼との出会いが、私に「女」を思い出させくれました。そして今、心の奥に押し込めていた「メス」が呼び起こされつつあるから。

pcmax評判口コミ ハッピーメール評判口コミ
サブコンテンツ