12歳年下のスタッフと恋愛?~私の婚外恋愛日記~(前半)

結婚している身でパートナー以外の異性と恋愛や性的関係を持ってしまうことを、婚外恋愛なんていうそうです。

現在42歳の立派な中年となった私にも、若い時分にはそんな経験が幾つかあるので、今回寄稿をしようと思いました。

読んでいただいて単純に楽しんでもらってもいいですし、反面教師的にしていただいてもよろしいかと思います。

※このサイトでは人妻 出会いを中心に語っていますが、このシリーズでは未婚の頃の婚外恋愛経験を語ってみたいと思います。

きっかけは配置転換でした

彼女と出会ったのは実は結婚直後の32歳のころ、当時私は郊外方の大きなセルフガソリンスタンドで店長をしており、自分でいうのも何なのですが車内の他の店舗と比べてもいい営業成績を収めていました。

そんな時、ある都市部の古いフルサービスのスタンド(定員が給油をしてくれるところのことです)に、セルフスタンドへの海藻話が持ち上がり、その新店長にと私に白羽の矢が立ちました。

業界内では新規開店店舗の運営を任されるのは名誉なことで、若干30歳の私にその役目が与えられたことにやりがいと喜びを感じていました。

そして、改装する予定の店にスタッフとして所属していたのが、20歳になったばかりのMでした。

前所属店舗でのトレーニング中に事件は起きました

スタンドをフルサービスからセルフに改装するには、給油機などを大幅に交換しなければならないため、数か月にわたって店は一時的に閉店します。

そのため、所属していた社員はその配属先が変わるか、アルバイトは取捨択一され場合によっては解雇されます。

残るにしても、これまでフルサービスでしか接客をしていないため機械の使い方やメンテナンス方法、さらにセルフスタンドならではに接客方法を覚えなければいけません。

Mはフルサービス時代の客からの評判も良く、本人も臨んだため残留が決定、初めて見た彼女は決してキレイ系という訳ではありませんが、小柄でスマート言ってしまえばバリバリのロリータ系。

はっきり言って可愛い顔立ちをしていましたが、性格はちゃきちゃきで男らしい、悪く言えばなれなれしく、よく言えばとてもなつっこい性格の持ち主でした。

新店舗ができるまで、同じ店舗に長く在籍していたお局社員の副店長と、私が指名し新店舗に連れていくことにした新人男性社員。

さらに、新たに雇った2名の学生男性バイトとともに、私の旧配属先でのトレーニングをしつつバイトとして働くことになりました。

女副店長と男性社員は車餅、水から通勤してきていたので問題なかったのですが、学生バイトとMは足が無く、新店舗の近くに住んでいてなかなかの距離が当たっため、私は毎日送り迎えをすることになりました。

1ヶ月ほど経過したころでしょうか、彼女は初めての機械操作などにもすぐ慣れ、持ち前のバイタリティーで接客の上達もなかなかのもの。

「結構使えそうだな」と思っているそばで、お局女副店長は一向に操作を飲み込まず、最終的にはブスクレてしまう始末。

その怒りとイライラの矛先は、同じ店舗に所属していた若いMに向かうことに。

「声が出てないよ!」

「ちゃんとお見送りして!」

なんやかんやと、上から指示を飛ばすお局、見た目より気丈なMは時に「キッ!」とにらむ目つきをしていることを私は気づいていましたし、等の副店長の方が声もお辞儀もおざなりなことはわかっていました。

実は、毎日の行き帰りの車中でMからこのお局様の仕事の粗さや、八つ当たりの現状についてそれとなく聞いてはいましたが、実際に目にするとかなり辛辣。

ただ、女性スタッフは特に、一方を立てると一方が立たず、争いに火をつけかねないことを良く知っていた私は、一応格上であるお局にその場で破棄を払い、2人を意識的に遠ざけることでその場を回避しました。

 

女の涙は最強です

その日も終わり、いつものように男性スタッフを送った後、Mも自宅周辺まで送ってきて、

 

「また明日、もう少しでマスターだし頑張ろう!」

 

降車を促したものの、後部座席のMが動かない、それどころが耳を澄ますと「ヒックヒック」と音が。

(まさか泣いてる?)

短い期間とはいえ普段からその明るく、強い性格を見てきた私はまさか今日程度のことでMが泣き出すとは思えませんでしたが、直接見ると手で顔を覆うようなぶりっ子はしていないものの、こらえるように泣いていた彼女。

(これは慰めないかんか、さすがに)

そう思った私はちょっと普段は出さない明るくおどけた口調で、「まあまあ、だんだんとうまく指導していくからさ、Mの方ができてるから自信もって、泣くことないよ!」

といった次の瞬間、彼女は泣いていた顔を怒りの表情に変え、

「あーもうむかつく!アイツと離れられるかと思ったのに!これから対決が続くんだ!ね!店長!飲み行こ!飲み!」

「い!?飲み?」

「そう!こういった時はお酒で発散するのが一番、店長なんだから付き合ってよ、しかもおごりで!」

私はさっきのMの涙で少々ぐらりと来ていましたし、まあそれで元気が出るならこれも仕事のうちと、彼女が良くいくという居酒屋さんに、改装中で空いている新店舗に車を止めて向かうことにしました。

妻には、仕事で新店舗に泊まりになると電話、この時はまだ何か起こるとは思っていませんでしたし飲んだら運転できないので本当に新店舗の事務所で寝るつもりでした。

実際にそういったこともこれまで多くありましたので、妻は全く疑いもせず「風邪ひかないでね?」と優しく言葉をかけてくれました。

 

キス魔だったんです・・・彼女

ひとしきりお酒が入り、新店舗へ向かって彼女に「すっきりしたなら帰って風呂にゆっくり使って早く寝なさい!」と言いつつ頭をなでなで、ちょっとやりすぎたかと思ったその瞬間、何かのスイッチが入ったMが抱きついてくるではないですか。

「待て待て、こんなとこで抱きついて客に見られたら大ごと、こら!酔いすぎっ」

そういう私の口をMはキスで塞ぎました、しかもかなりディープなやつで。

とりあえず本当に誰かに見られたらことなので、改装中の店舗に中に誘導していきました。

その途中も彼女はキスを何度もしてきて、その回数が増えるたび気ドンドンその激しさも増していきます。

「こいつキス魔か?」

思わず出た言葉にうなずき、小悪魔チックな笑みを浮かべた彼女。

こうなると、30男の理性はパッチ―んです、もう我慢するのはやめようと思いました。

 

次の記事:12歳年下のスタッフと恋愛?~私の婚外恋愛日記~(後半)

pcmax評判口コミ ハッピーメール評判口コミ
サブコンテンツ