意外にモテる?スタンド店長時代の過ち~私の婚外恋愛日記~

今回は人妻 出会いではなく未婚女性との過ちのお話です。

自分でいうと悲しくなりますが、スタイルはいたって普通、顔面偏差値もそれほど高くない私ですが、立場的に「モテキ」がやってきたこともありました。

それがガソリンスタンドの店長時代ですが、今回はそんなエピソードの中から最も衝撃的で印象に残っているものを、紹介したいと思います。

若干29歳で店長に抜擢

私のいたスタンド運営会社は、親会社であり超大手石油会社の直系、そのため昇進へのハードルは結構個人経営のスタンドに比べると高く、当時マネージャー・店長はほぼベテランのおやじばかりで、30代での店長は稀でした。

そんな中、副店長として、かなり大型のセルフ店で仕事をしていた私に転機がやってきます。

ある日、タイヤ交換作業をしていたその時の店長(45歳ぐらいだったと記憶)が、指をタイヤ交換をする機会に挟み大けが、手術と入院を余儀なくされます。

それに伴い、店長の代行のような役目を2~3ヶ月努めることになるのですが、その時の売り上げや店舗運営能力を買われ、店長の復帰を前に29歳でその店舗の店長に昇格しました。

アクシデントを伴う、緊急措置的なものもあったのですが、これを機に私は人生最大のモテキに入っていきます。

 

まあ良く遊んでいました

店長になると、それまでは着用を義務付けられていた帽子を被らなくて良くなり、格好も汚れた一般スタッフのものではなく、きれいでネクタイのついたマネージャー用の専用制服にチェンジ、当然ですが収入もアップします。

店の最高責任者として君臨し、顧客からの指示も急上昇しますが、そんな中には若い女性客を大勢います。

中には、好意的な目を寄せてくれる子もたくさんいて、結婚前は遠距離恋愛だったこともありかなり羽目を外していました。

今回触れるのは、店長になった2年後の新婚ほやほや31歳頃に出会った、店の常連客Sとのお話。

Sは全店長の頃から足しげく通ってきてくれていた子で、年は当時25歳(ぐらい)でとてもスマート。

携帯電話販売店に勤めていて、見た目は武井咲さんを少しキリっとクールにした感じ、店の若手スタッフの中で人気ランキング常に上位の、とてもきれいなお客さんでした。

 

普通に仕事しただけなんですが…。

ある日のことです、もう店外に待機させていたスタッフを引き上げさせた、冬の夜7:30頃だったでしょうか、見慣れたプレオが店内に入ってきて、スタッフルームの前に停車しました。

 

「Sちゃんじゃないか?」

 

すぐにそれとわかって出てみると、半泣きで車の前に立ち尽くすS。

 

「どうしたん?」

 

というのと同時に目に入ったのが、酷くバーストしたタイヤ、聞くと破裂音にびっくりして飛び込んできたのだそう。

いつもはキリっとしているSが何か不安げ、結婚している身ながらちょっとズキュンとしましたが、とりあえず店内に呼び入れてその後の対応を決め、新しいタイヤの購入と交換作業を済ませました。

さっさと交換作業を終えると、

 

「ありがとう店長!あーびっくりした!車どうなったかと思って!怖かった!」

 

と、いつもの笑顔に戻ったのを確認して私も安心、その日はそのまま彼女が帰っていくのを見送りました。

 

やたらと店に来るようになってきて…

それからです、給油のタイミングだけでなくやれオイル交換、やれ洗車と、3日と開けずに彼女は店に来るようになりました。

しかも、他のスタッフが先に対応しても、いちいち私のところまで作業依頼をしに来るのです。

最初の頃は、

 

「こないだの件がよっぽど怖くて、メンテナンスに気をかけるようにしたのかな?」

 

程度に思っていたのですが、共に働いていた女性スタッフによると、どうやら私が休みの日はしょんぼりしてそのまま帰ってしまうのだとか。

(い、いかん・・・)

独身の時なら、喜んでお誘いするところですがさすがに新婚、以降ちょっと距離を置こうと彼女の車が見えたらスタッフルームに身を隠すようにしていたのですが、なかなかお熱は冷めぬまま。

こうなったら、ということで彼女に合コンをセッテイングを持ち掛け、

「若い副店長軍団に引き合わせて彼らにお任せしちゃおう!」

と計画します。

 

やぶ蛇になってしまいました

今から考えるとなんともゲスな計画ですが、彼女はそれを承諾、打ち合わせがてら「食事でも行こう!」と言ってきました。

なんだかいやな予感はしたのですが、ファミレスぐらいなら問題ないだろうとこちらもそれを承諾。

仕事終わりに合わせて、職場の近くのファミレスで待ち合わせをすることにしました。

店について一通り注文を済ませた私は、

「何人ぐらい女の子呼べそう?」

「どんな感じのお店がいいかな?」

「こっちは若くて顔もいいの揃えるからね」

 

なんて具合に話を進めるのですが、どうもSは空返事ばかりしまいには、

 

「店での格好もいいけど、見慣れない普段着もいいね!」

「やっぱり男は仕事できないと!ね!店長~★」

 

などと言い出す始末、目にハートマークが見えたのは、後でわかることですが私の勘違いではありませんでした。

(どうしてくれようここは一発かましとく方がいいか。)

そう思った私は、

 

「既婚者をからかったらいかんよ、大人からかうと遊ばれて捨てられっぞ!」

 

ともちろん冗談っぽく、でも突き放す意味で彼女に言うとあろうことか、

 

「いいよ、店長となら遊びでも。」

 

と言ってくるではありませんか。

(こらどうにもならん、とにかくさっさと飯食って帰さないと…。)

そう思った私は急いで合コンの段取りを勝手に決め店も日にちも設定、頼んだミックスグリルをSから注がれるの熱い視線を感じつつ急いで平らげて、会計を済まし足早に店を出ました。

 

もはや据え前喰わぬは何とか状態です

Sの自宅の近くのファミレスでしたので、彼女は歩きできていましたが、もう24歳の大人の女性だしわざわざ送ることもないので、

 

「じゃあ、合コンで次はね。」

 

といって、見送ると車に乗り込み帰宅しようとしたその時、助手席に彼女が乗り込んでくるではないですか。

 

「送ってほしいの?近いけど?まあいいや…」

 

と私が言ったか言わないかのタイミングで、Sはあの私がズキュンと不覚にもしてしまった、タイヤバーストの時のうつむきさみしげな表情で、

 

「だって好きになっちゃっただもん!店長のことが頭から離れなくて…」

 

というと目に涙をためて…、もうだめです、さよなら理性。

スッと肩を抱き寄せて顔を近づけても全く抵抗なし、そのままキスをするとSに確認するでもなく、ちょっと離れたところにあるラブホテルに向かう私がいました。

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