3人同時に!?工場派遣で不倫三昧して修羅場に

自営業の旦那の仕事がうまくいっていない頃。

子供3人を育てながら工場の派遣社員となった私は、3人の男と不倫してしまいました。

工場長とはW不倫、1番好きだったライン長ともW不倫、若いボクちゃんは恋人と別れたばかり…。

不倫相手の3人の男たちはお互いに仲が良く、1人と不倫関係になると次々に言い寄ってきて、一時は円満に3人と不倫していたのですが、私がライン長に夢中になったことで修羅場になってしまったのです。

初日の勤務中に、男前ライン長に口説かれて

最初に不倫して、どっぷりはまってしまったのが男前のライン長でした。

私が派遣で働いていたのは化粧品工場で、ラインで流れてくる化粧品を検品する仕事だったのですが、勤務初日からライン長は検品中の私の隣にぴったりくっついてきて、仕事や家庭の愚痴を始めたのです。

 

「つまんない仕事でしょ、これ」

「いいよぉ~、適当で。だいたい問題ないし、何かあっても困るの工場長だけで、俺知らねぇし」

「家じゃ女房がうるさいから、こうやって派遣の子としゃべるのだけが俺の楽しみだよ~。仕事なんてどうでもいいから、俺ともっとしゃべってよぉ~」

 

仕事初日だし、目をつけられるのも嫌なので最初は適当に話を合わせていましたが、暇つぶしの話し相手がほしいくらい退屈な仕事だったので、段々とおしゃべりが楽しくなってきました。

一つのラインに私とライン長を含めて7人が配置されていましたが、大きな機械が間にあってお互いの姿は見えず、機械の大音量のおかげで無駄話が他の人に聞かれる心配もありません。

「仕事なんかどうでもいい」と言ってのけるライン長と会話していると、真面目ぶったら馬鹿にされるような気がして、なめられないように自分も悪ぶったことを多く言ってしまいました。

 

「仕事終わったら飲みいこうよ~歓迎会しなきゃ!」

「いいですね~」

「人集まらなかったら、俺と二人でね!旦那さんうるさい人?」

「別に旦那なんかどうでもいいですよ~」

 

5年間専業主婦をやっていた私は、久々に社会に出た初日に男に誘われて、正直いい気分になってしまって、ライン長の誘いをはっきりとは断りませんでした。

気さくで、ちょっと悪そうで、男前…。

長い専業主婦生活では感じることのなかったドキドキに、完全に流されてしまったのです。

 

初めての飲みとSEXは、車の中

初日の仕事が終わると、歓迎会をするからと誘われライン長の車に乗り居酒屋に向かいましたが、駐車場に着いたところで他の人が来られなくなったと連絡が来ました。

 

「他の人来れないんじゃ、今日はやめとく?」

「本当に他の人誘ってたんですか?」

「バカ~!誘ってたよ~!人妻と二人で飲むとかマジでやったらヤバイでしょ!」

「ですよねぇ~。それじゃ、帰りましょうか」

 

車はすぐに工場の駐車場に戻りました。

駐車場には夜勤の人の車がたくさん止まっていましたが、すでに仕事に行っているようで誰もいません。

ライン長は車を駐車場の奥に止めると、後部座席に置いてあった袋からぬるいチューハイを二本出して、

 

「今日家で飲もうと思って、事務所に置いてあった宴会の残りの酒持ってきたんだよね~。人妻と二人でお店入っちゃったらヤバイから、車でちょっとだけ飲んじゃう?」

「え~?車だってヤバくないですかぁ?」

「もう乗っちゃってるし、車ならいいでしょ!」

「じゃあ、一本だけなら飲みますよ」

 

わざとらしいな~、最初から私と二人で車で飲むつもりだったんじゃないの?…と思いましたが、ライン長に言い寄られていい気になってしまった私は、ドキドキしているのがばれると格好悪いと思い、余裕ぶって一本チューハイを飲んでしまいました。

これで、帰りは代行呼ばなきゃだな~なんて思っていると、

 

「ねぇ、腕ほっそくない?俺の半分くらいじゃない?」

 

と言って、私の腕を掴んできました。

 

「そんなことないですよ~、太くて困る~」

 

動じていないふりをして笑いましたが、内心はバクバクでした。

朝、家を出る時には考えもしなかったシチュエーションにびっくりして、あんまり何も考えられなくなっていると、ライン長は二本目を開けながら、

 

「うちの家族、車中泊が趣味だがら後ろ広くなるよ。後ろで飲み直そうよ」

「へ~、車中泊って興味あるけどやったことな~い。見せて見せて」

 

誘われてるってわかっているけど、気分がふわふわして、余裕ぶってワゴン車の後部座席に移動しました。

ライン長は得意げに座席を倒してフルフラットにし、運転席との間仕切りのところと窓に取り付けてある黒いカーテンを引くと、

 

「うちの家族はこれで先月長野一泊したよ」

「すご~い、けっこう広いですね。これならゆっくり寝れそう~」

 

最初は、互いの家族など他愛もない会話をしていました。

携帯に入っている子供の写真を見せ合ったり、家族旅行の思い出を語ったり…

今思うと不倫しているくせに不思議なんですが、順調にいっていた頃は、ライン長とは互いの子供の話をたくさんして、「子供かわいい~!」「子供が大事で仕方がない!」ってお互いにしょっちゅう言い合っていました。

後になって冷静になってみると、お互いに「遊びだよね?」「家庭は壊さない関係だよね?」と言うことを、何度も何度も確認しあっていたのでしょう。

実際、ライン長が子供の話をすればするほど、警戒心はなくなっていって、「家庭も壊されそうもないし、誘われたら楽しんじゃおうかな」という気分になっていきました。

ライン長と私の体の距離は段々近づいていって、気が付けばライン長は私の肩に手を回して、ケタケタ笑いながら飲んでいる状態。

肩にまわされた腕を振りほどかないんだから、その指先が徐々に髪を撫でてきても振りほどけませんでした。

家で待っている子供の話をしながら、首筋を触られて顔を近づけられる…

イケナイ事をするという背徳感とアルコールで、今まで感じたことがないくらい心臓がバクバクと高鳴って、おっぱいのあたりがゾワゾワと感じてきてしまいました。

 

触って…

 

と言う気持ちが顔に出ていたのかもしれません。

ライン長の指が試すようにおっぱいの下の方に触れると、もどかしくてもどかしくて、乳首に触れて欲しくてたまらなくなりました。

合意であることを慎重に確認するように、太股や腰、お尻など際どいところを撫でられて、旦那には感じたことがないくらい、アソコが疼いてきてしまったその時、

 

「俺のも触って」

 

ライン長に耳元でそう言われた私は、言われるがまま膨らんだズボンに手をのばしました。

旦那と険悪でセックスレス状態になっていた私は、ズボン越しとは言え、男の人がその気になっているものに触れるのが久しぶり。

ライン長のあそこに自分から手を伸ばしてしまった以上、もう合意じゃなかったとは言えない…

私がライン長のを形を確かめるように撫でると、ライン長の指先も私のあそこをズボン越しに撫でてきました。

勤務中からの探り合いも含めて、ここまで一回のセックスに時間をかけたことは人生でありません。

この時点ではそこまで好きだったわけでもないのに、心と体が信じられないほどいやらしく疼いてしまって、流されるまま、私とライン長は職場の工場の駐車場で最後までしてしまったのです。

 

不倫で旦那とギスギス

初日から無駄話ばかりで楽しんでいた仕事ですが、ライン長と関係を持ったことで、職場はたまらなく楽しいものになりました。

勤務中もライン長がしょっちゅうやってきて、おしゃべりをしたり、いちゃいちゃ触りあったり、仕事とは思えないほどやりたい放題。

昼休憩の時に呼び出されてしゃぶらされたり、弄られてぐしょぐしょになったパンツのまま仕事をしたこともありました。

仕事が終わると週に二度はホテルに行くようになり、家に帰るのが遅くなって旦那にグチグチ言われ、その度に喧嘩になりました。

 

「私は家族のために働きに出でるのに!」

「あんたが稼げないせいでしょ!」

 

おまけで不倫しているのは確かに悪いけど、家族のためにパートに出ているのに怒鳴られて余計に旦那にイライラした私は、ライン長との不倫に飲めりこんでいきました。

家に帰る時間は遅くなるし、夫婦喧嘩は増えたけれど、罪悪感のおかげか子供達には今まで以上に優しく笑顔で接することができて、不倫している方がママが笑顔でいられるなら、不倫はいい事じゃないかと思ったりしました。

 

広がる不倫の輪~第2の男は工場長~

不倫が始まって半年くらいすると、ライン長の仲のいい男性社員のグループから『ライン長の女』のような扱いを受けて、飲み会やバーベキューにも連れてかれるようになりました。

私がライン長と不倫しているのは、グループ内では全員知っていること。

ちょっと前まで専業主婦をしていて、誰かに口説かれるなんてもうないだろうと思っていた私に、冗談なのか本気なのか、グループ内の10人くらいの男が言い寄ってきていました。

ライン長と仲が良かった既婚50才の工場長が一番積極的で、酔っ払うと横に座ってきて、

 

「ライン長ばっかりずりぃじゃねぇか~。俺の方がこいつよりすっげぇし、優しいんだけどなぁ~。ベッド入ってくれればわかるんだよな~。俺とも付き合ってくれよぉ~」

 

と、ゲラゲラ笑いながら言うようになってきました。

ライン長に隠れてではなく、ライン長の目の前で!

工場長に私が口説かれていても、ライン長は怒るどころか面白そうに笑っていて、

 

「俺とこの子別に付き合ってるわけじゃないから、工場長も頑張って口説いたらいいじゃないですか~。俺だって頑張って口説いたし、…ホテルでも、ねぇ?」

「ちょっとぉ!ばかじゃないの!」

 

まるで、私との不倫も飲み会の冗談の種のように扱うライン長。

けど、確かに私たちは付き合っているわけじゃなくて、お互い家庭を壊す気がない子煩悩ママ&パパ。

別に恋人ってわけでもないんだから、ライン長以外と遊んだっていいはず。

私との不倫を軽やかに遊んでいるだけのようにふるまうライン長に、ちょっとムッとしていたのもあって、ヤキモチ焼いてくれたら嬉しいなぁ~なんて思った私は、工場長のデートのお誘いを受けることにしました。

みんなと居酒屋に行った後、二次会ということで工場長と二人でバーへ。

別に格好良くもなんともないオジサンなんだけど、話が面白くて、私を必死に口説いてくるのも可愛く思えてきて、そのままホテルで最後まで…。

結婚するなら、こんなスケベジジィなんて嫌なんだけど、不倫してちょっと遊ぶくらいなら、このくらいの相手でも圏内に入ってくるんだから不思議です。

 

第三の男は、傷心のボクちゃん

信じられないことに、工場長も私と不倫したことをみんなに隠しませんでした。

ホテルに行った翌日の昼休憩には、

 

「ライン長~、俺だって最後までいっちゃったからね~、へへへ」

「月曜日は俺のもんですからね!」

「俺だって月曜は家帰りたくねぇよ~!綺麗な子とホテル行きたいよ~!」

 

工場長のことは本当に好きでも何でもないけど、ちやほやしてくれて必死に口説いてくるのが気分いいのと、ライン長へのあてつけも兼ねて、2週に一度くらい、気が向いた時にホテルに行ってあげる関係になりました。

工場長とも関係を持つようになってくると、一気にハードルが下がったのか、若い独身の男の子からも割と本気な感じの声がかかるようになってきました。

そういう男の子の中に、実は前からちょっといいなぁ~と思っていたボクちゃんがいて、なんと、そのボクちゃんが彼女と別れて寂しいと猛烈にアピールを始めたのです!

寂しい寂しいと甘えて擦り寄ってくるので、お姉さんぶって頭を撫でて冗談を言ったりしていたのですが、ある日、そのボクちゃんに話があると居酒屋に呼び出されました。

内心期待して行ってみると、真面目な顔して、

 

「家庭とか壊す気ないんで、僕とも付き合ってくれませんか?工場長がいいなら、僕だってどうですか?僕で遊んでください!」

 

か、かわいい~~!!

私はキュンキュンしてしまいました。

 

「いいよ、いいよ!ボクちゃんに次の恋人ができるまで、お姉さんが慰めてあげる!」

 

お酒を飲んで、夜の道を二人で手をつないでちょっとお散歩しました。

なかなか切り出そうとしないボクちゃんを、時間もないので自分からホテルに誘い、二人でお風呂、そしてベッドへ…

ライン長や工場長が、おらおら系の肉食で「俺ってすごいだろ!」なのに対して、ボクちゃんは草食系で奥手。

可愛くて可愛くて、色んなことをして上げてるうちに、ペットとでも遊んでいる気分になってきました。

他の二人とホテルに行く時はもちろんお金を出してもらってましたが、ボクちゃんとは割り勘。

新しい彼女ができたら、お姉さんはいらなくなるんだろうな~なんて思うと寂しくもありましたが、ライン長、工場長、ボクちゃんというタイプの違った男3人との不倫関係を楽しんでしまいました。

3人は仲が良く、休憩時間に3人でコーヒーを飲んでいるのを見かけたりすると、心の中で「1番目と、2番目と、3番目がなんかしゃべってる~!」なんて1人で笑っていました。

 

不倫天国は意外な結末へ

入社して2年くらいは円満に3人と付き合っていたんですが、「好きだ、好きだ」を連発してくれる工場長とボクちゃんと違い、「遊びだから他の人とも付き合っていいよ」としれっと言ってくるライン長に、次第に私の方が夢中になっていってしまいました。

ライン長が顔が一番好みだったので、遊びとして軽く扱われることが悔しくて、家族との旅行写真を見せられることも次第に苦痛になっていって、頭がおかしくなってきました。

思いつめた私が、

 

「奥さんと別れてくれないなら、奥さんにもうちの旦那にも全部話す!」

 

と試しに言ってみると、ライン長は焦るわけでもなく、

 

「俺たちは、家庭は壊さない約束だったよね。それやったら、うちもヤバイけど、そっちもヤバイでしょ?」

 

予想していた答えだったけれど、実際に言われてみると全てがどうでも良くなってきました。

ライン長はそれなりに家庭を守りたかったのかもしれませんが、私はもう家庭なんてどうでも良かったのです。

子供達さえもらえれば、旦那なんてどうでもいい!

工場長、ボクちゃんの存在は隠して、ライン長との二年におよぶ不倫を私は旦那にぶちまけました。

ライン長とホテルでまったりしている写真も見せたし、電話番号も、住所も教えちゃいました。

その頃には喧嘩になると物を投げたりしてきていた旦那でしたが、ライン長との不倫を知ると、怒り狂うどころか呆然として、まるでゾンビみたい。

ほとんど何もしゃべらずフラフラっと車に乗って家を出ていくと、その二時間後にライン長から電話がかかってきました。

何度か電話を無視するとメールが来て、うちの旦那から留守電が入っていて呼び出されたとのこと。

そのメールも無視していると、しばらくして旦那が車で戻ってきました。

なんと、助手席にライン長を乗せて!

私のところに来ようとしたライン長が家を出たところで、家の前で見張っていた旦那に捕まったそうです。

土建屋で大柄なうちの旦那の迫力がものすごくて、ライン長の顔は真っ青でした。

全部自分が蒔いた種で修羅場が始まったわけですが、私は全てがどうでも良くなっていて、「このまま旦那に二人とも殺されちゃうのかな~」とか他人事のように思っていました。

しかし、意外なことに、切れやすくて喧嘩になれば物まで投げてくるうちの旦那が、静かな口調でライン長に向かって、

 

「こいつと別れてくれ。そっちも既婚者らしいから、賠償はなしでいい。だけど、こいつと別れないなら、こっちにも覚悟がある」

 

その後、旦那は見た目に相応しい脅し文句でも言うつもりだったのかもしれませんが、ライン長が旦那の言葉を遮るように、

 

「別れます!遊びでした、すいませんでした!うちの女房は慣れてるんで、賠償とか言い出さないです!本当にすいませんでした!」

 

そう言うと、旦那に携帯を見せながら私の連絡先を消し、二言、三言何かを言うと逃げるように帰っていきました。

残された私はプライドが傷ついたし、「殺すなら殺せば?」みたいな冷めた気分で旦那を見つめていると、

 

「俺も悪かった。俺は来世でプロボクサーになるから、お前はプロボクサーの嫁になってくれ」

「………」

 

プロボクサーのラインセンスを取ったけれど怪我でやめた旦那は、普段から、プロボクサーになりたいと言っていました。

愛情はもうなかったし、言っている意味もよくわからなかったけれど、ライン長に選んでもらえなかった私は、自分と別れたくないと言う旦那に情が戻ってきたというか、惰性というか…

誰にも選ばれていないのに、旦那と離婚するだけの気力も沸かなくて、言われるままライン長と別れ、職場も辞めました。

 

まとめ

ライン長との一件が明るみに出てから、DV気味だった旦那は私にも子供達にもちょっと優しくなりました。

結果として、家庭のためになったのでライン長と不倫したことは後悔していません。

遊ばれて振られたことに当初はライン長を恨みましたが、ライン長のおかげで工場長とボクちゃんと遊ぶようになったので、今では感謝しています。

ライン長との不倫発覚後、旦那は密かに私の携帯(今はスマホ。人妻出会い目的で使う不倫SNSのPCMAXなどは入っていません)をチェックしていますが、工場長もボクちゃんも女性の名前で登録していて、不倫発覚後は電話でしかやり取りをしないようにしたので、その二人のことは今もばれていません。

ちょっと優しくなっただけで、今でもDV気味の旦那に色々腹も立ちますが、二人と不倫してストレスを発散しているおかげで、我慢して家庭を続けられています。

本気にならない程度の不倫は、家庭円満のために必要ではないでしょうか?

不倫のおかげで離婚しないですんでいる夫婦、母子家庭にならずにすんでいる子供達はいっぱいいると思います。

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