夜のレストランでのレイプで快感に目覚めた30代主婦

女の浮気体験談

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私は業務用のスーパーのレジ係りをやっている30代の主婦です。

パートなので仕事は毎日ではありませんがとりあえず今は主人と子供一人、贅沢ではありませんがなんとか生活しています。

普通のどこにでもある家庭・・主人は温厚な気のいい人間であまり上昇志向のないサラリーマンです。

そんな主人に時々物足りなさを感じたりもしますがとりあえず真面目に働いてくれてるからそれ以上の事は望まないようにしています。

 

ところがそんな私の平凡な毎日がある日突然壊されてしまうような出来事が起きたのです。

いえ・・自分から壊してしまったんだって今ではちゃんと自覚しています。絶対にしてはいけない事を私は犯してしまった・・。

私はお店のお客さんと肉体関係を持ってしまったのです。

 

半ば強引に関係を持たされてしまったとは言え最後まで抵抗できなかった・・それに隙を見せたのは確かに私の方だったから相手を責める事ができないのです。

何よりも罪なのは私の心の中に、その人にもう一度犯されたい気持ちがあるという事・・あの夜の衝撃的で少し強引な彼のセックスが忘れられずにいるのです。

 

その人は私と同年代か少し上ぐらい、とても背が高くてイケメンなのに気さくで卒がない雰囲気の人です。

彼は近くでお弁当やさんを営んでいたので毎日お店に買い出しに来ていました。その彼が店に入ってくると従業員たちが我先にとレジを担当したがるくらい人気がありひときわ目立つ存在でした。

 

ある日私がレジにいると彼が買い物カゴを置きながら私に一枚のチラシをくれました。

それは新規オープンのカジュアルレストランのチラシでした。

「実は弁当やはあまり儲からないから今度小さいけどレストランを始める事にしたんだ」

と彼が言ったのです。そして「オープンしたら是非来てください。」と。

 

私は早速そのチラシを皆に見せて食事会の日取りを決めました。

そして初めて彼のお店で食事をした日・・トイレで席を立った私を彼が呼び止めてこっそりこう言ったのです。

「もし良かったら今度夜8時ぐらいとかに一人で来店できます?そうすれば特別メニュー出しますから是非試食してくださいよ。」

 

 

夜のレストランでイケメンシェフと…

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「昼間のランチ時間じゃダメですか?」と聞いたら彼が「仕込みに時間かかるし他の人の前で出せないから」と言うので私は納得して彼の好意を受ける事にしました。

試食ができる事より私にとっては彼が私だけ特別扱いしてくれた事が嬉しくて有頂天になっていたのかもしれません。

 

約束をした日の夜、私は主人にその事を正直に話して出かける事にしました。

ただ、私一人という事だけは言わずに職場の人と行くと嘘をつきました。無意識だったけど私の中に何か少しやましい気持ちがあったからだと思います。

主人は私が友達と夜でかける事に対しても特に文句を言わない人ですからその夜も快く私を送り出してくれました。

 

夜の8時を過ぎていたのでお店には2~3組ぐらいのお客さんが残っていただけでした。

私は食事をするだけなのに日頃は着ないような大きく胸元の開いたブラウスと最近は滅多にはかなくなったスカートという装いでした。

「お店で見る私とは全然違う、私って本当はこんな女なのよ」って彼に見せびらかしたい気持ちがあったのだと思います。

イケメンシェフに一人だけ特別に誘われた事で浮かれた気持ちがあったのも事実でした。

 

彼が出してくれたワインとお料理を堪能しているうちにお店にはいつの間にか誰もいなくなっていました。

彼が閉店の看板を出しシャッターを閉めたので

「あっ、ごめんなさい。もう出ますね」

と言うと

「いいんだよ。シャッター閉めないと中に人がいるの見えるから。試作品はこれからだからもっと飲んで待っててね。」

と言うので私は少し時間を気にしながらもまた飲んでしまったのです。

 

だいぶほろ酔い気分になった頃彼が服を着替えて席につき一緒にワインを飲みながら30分程話をしました。男性と二人っきりでこんなふうに過ごしたのは久しぶりでドキドキしていました。

新作のお料理も美味しくて私はすっかりいい気分になってしまい「厨房を見てみる?」という彼の言葉に頷いていました。

中に入ると大きな仕込用の鍋に美味しそうなスープがありました。「美味しそう」と言って私がレードルを握ってかき混ぜていると彼が後ろから体を寄せてきてレードルを持つ私の手を握ってきたのです。

 

半ば無理やりに犯される私…

ドキッとして私が体をすり抜けようとしたら彼が突然私の体の向きを変えてキスをしてきました。

私は彼の胸を手で押して離そうとしたのですが彼の力が強くて奪われた唇も離してくれません。

強く強く唇を吸われているうちに抵抗する手に力が入らなくなっていました。それどころかすごく感じてしまっていたのです。

 

彼は「あぁ・・」「はぁはぁ・・」と荒い息を立てるだけで何も言わずただ私の唇や首筋にキスをしてきました。

そのうちに彼の手が私の胸に触れてきたので私が「ダメ・・やめて」と言うとズルズルと私を抱きかかえて奥の三畳程の小部屋に私を押し倒したのです。

彼の手が私の大きく開いたブラウスの中のブラジャーを押しのけて乳首に触れた瞬間私はもうほとんど抵抗する気持ちがなくなっていました。

それでも声だけは「やめて。お願い」と繰り返すのですが彼は私のその声を聞くと一層激しく私にのしかかり今度はスカートの上から股間をまさぐるのです。

「ああっ」と感じている声が大きくなって・・彼にその事を悟られまいと必死でした。でも体は正直です・・・。

彼がパンティの上から手を入れてきた時には私のそこはぐっしょり濡れていたに違いありません。私の閉じている脚の間からヌルヌルと彼の指先が上下して動くのを私は自分の手で押さえていたつもりなのに・・。

どうしようもなく感じてしまい最後には脚を開いて彼を受け入れてしまっていました。唇を奪われ手を押さえられ彼が激しく腰を動かしながら私の中で大きく膨らんだ瞬間、私は絶頂に達していました。

 

半ば犯されたような形のセックスだったはずなのにどうしてあんなに感じてしまったのでしょう・・。

終わった後ぐったりしている私に彼が言いました。

「前からいいなって思ってた。今日はすごく女っぽくなってきたからその気あるのかと思って」

私はすごく腹が立って情けなくなりました。もちろん自分に、です。

男の気をひくような格好を意識的にしていたんだ、そう気がついたのです。

その時、彼だけを責められないと思いました。

 

そんな事件があってからも彼は普通の顔でお店にやってきます。

私は何事もなかったかのようにしていますが心の奥底では彼にまた誘われるのを待っているのです・・。