夫が単身赴任中に保険営業と浮気する熟女

女の浮気体験談

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道ですれ違う主婦を見ると「この人も浮気したりしてるのかな?」などとつい考えてしまう・・・そういう私こそ不倫してる悪い主婦なのに。

 

単身赴任中に営業マンと仲が深まる

私は今46歳。

夫は3つ上で現在単身赴任中です。金融関係の会社の支店長をしていますが3年ぐらいすると移動です。結婚して何年かは夫に付いて移動先へ一緒に行ってましたが家を建ててからは私は残る事にしています。

 

子供のいない夫婦って早くに壊れてしまうか逆に普通以上に絆が固くなるかって聞いてましたが私たちの間は子供がいたとしても冷めていたのかもしれません。

転勤先から夫が毎週帰ってきていたのも初めのうちだけで最近では数ヶ月に1度ぐらいしか戻らないし、私も夫のいない生活に慣れてしまっていてたまに戻ってこられると面倒なくらいです。

 

十分な生活費をもらっているので働く必要はなかったのですが子供もいないし何もする事もないので私は昨年まで働いていました。

通勤途中に車の事故を起こすまでは・・・。

 

私の不倫相手のKさんはその時いろいろお世話してくださった損害保険の営業の人です。

 

ちょっとわき見をしてしまった私は道路に飛び出してきた子供をはねてしまったのです。

夫はいないし頼る人もいなかったのでオロオロしながらとにかく担当のKさんに電話をかけると彼はすぐに駆けつけてくれました。

幸い子供のケガはたいした事がなくてすんだのですが私自身のショックが大きくてKさんが来てくれた時は安堵したのと同時に泣きじゃくっていました。

 

お子さんを病院に連れて行ったり警察の現場検証があったりとその日は一日中事故の処理にかかってしまいましたがその間Kさんがずっとそばにいてくれたので私は本当に心強かったんです。

 

こんな時夫がいてくれたら・・・って思ったりしましたが仕事中に心配かけても悪いと思い夫にはその晩電話で知らせました。

すると夫が最初に言った言葉が「そのお子さんがたいしたケガじゃなくて良かったよ。何かあったら会社でも問題になるし」だったのです。

 

その日は一晩中眠れず思い出していたのは事故の事とKさんの顔ばかりでした。

 

 

 

寂しさや癒してくれた保険営業マン

Kさんは私より10歳年下で実は夫の紹介でずっとお世話になっている保険屋さんです。

夫が以前から利用している営業マンだったのですが私の車の保険や家を建てた時の保険もずっと彼にお願いしていました。

 

通勤と買い物ぐらいしか車の運転をしない私はこんな事故は初めての事でショックのあまり体調を崩してしばらく寝込んでしまいました。

会社には少し無理を言ってそのまま辞めさせてもらい、私はふさぎ込む毎日を過ごしていました。

 

そんな時Kさんが果物やお菓子を持ってたびたびお見舞いに来てくれて何かと私を励ましてくれたんです。Kさんとはそれまでは保険の手続きの事ぐらいしか話をした事はなかったのですがとても感じの良い人だと思っていました。

そして家で一緒にお茶を飲みながら前に彼から奥さんの親御さんの介護の話を聞いた事があるのを思い出し私は彼の相談にも乗ってあげるようにもなっていました。

 

聞いた話では彼の奥さんの親御さんが二人が結婚してすぐに倒れてしまったらしいのです。その介護のために奥さんが毎日実家に行ってしまい家の中の事がほとんど出来ない状態でいる事に彼はだんだん耐えられなくなってしまってるようでした。

 

彼は子供を作っても今は妻に育てる気持ちの余裕がない事や新婚生活が無いまま今に至ってる話を寂しそうにしていたので気づいたら逆に私が彼を励ましてあげたりしていました。

 

そんな彼と、寂しさの中事故で心細い思いをしていた私が惹かれ合ってしまったのは言うまでもありません・・・。

事故の書類などいろいろ手続きもありましたがよく見ると1~2度で済みそうな書類だったので「頻繁にお見舞いに来てくれるのはもしかして口実?」とも思っていました。

 

一線を越えてしまったのは彼が「ひとつ急ぎの書類を忘れたから」と夜訪ねて来た時の事です。

 

私はお風呂を済ませた後の濡れ髪でネグリジェにガウンという姿だったのですが彼とはすっかり親しくなっていたのでそれほど気にせず、上がってもらい二人でリビングで遅い時間まで話をしていました。

 

私たちはだんだん話が事故の事から逸れていきお互いの寂しい気持ちをしんみり話し込んでいったのです。

 

 

 

保険営業マンを誘惑しそのままエッチに…

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彼の目がなんとなく潤んでいるような気がしていました。

気がつくと私の胸元が少し開いていて彼がそこを見ているような感じでした。

それに気づいた時私はドキッとしましたがそのまま彼を誘惑してしまいたい気持ちに駆られてしまったんです。

 

彼がトイレに立って部屋に戻った時に私は立ってコーヒーを入れていました。振り向きざまに彼に向き合って「Kさんって背が高いのね」と言って彼の顔を見上げるようにして近くに立った瞬間・・・

彼がギュッて私を抱きしめてキスしてきたんです。

 

私がしたい事が彼に伝わっていたんだと思います。

私の目もきっと潤んでいたに違いありません・・・。

 

夫ともずいぶん長い間セックスをしていなかった私は男性の匂いや厚い胸の逞しさ、激しいくちづけ・・・そういう物に飢えていたのかもしれません。

 

そして私たちはリビングのソファに倒れこむようにして激しく抱き合いました。私も彼も我慢の限界だったから・・・。

彼が私の乳首を口に含んだ瞬間、私は悦びの声をあげていました。

そしてそのままソファで彼が服を脱ぎ私の中に挿入してきた時、夫の前ではした事のないようなあられもない格好で私は彼を迎え入れたのです。

 

大きく片足をソファにかけ彼が私の中に入ってきた瞬間私も激しく腰を動かしていました。彼がすぐにイキそうになったから「ダメ・・・待って」と言って私は彼の手を引き寝室へ連れて行き今度はベッドで愛し合いました。

 

「もう・・我慢できないよ・・」

そう言う彼のモノを「まだイかないで」と言って私は口に含んで愛してあげました。彼がイきそうになって声をあげるとすごく感じてしまってもっともっとしてあげたくなるんです。

彼も私のそこを舌でたくさん愛撫してくれて私はそのまま一度イってしまい、その後すぐに挿入してきた彼と今度は一緒にはてました。

 

彼は奥さんが今夜は実家に泊まるからと、その日はそのまま朝まで一緒に過ごしました。もちろん彼とはその晩はお互いのこれまでの寂しさを埋め尽くすように何度も何度も愛し合いました。

 

そして今も私は彼を待っています。

夫がたまに帰ってきて寝るだけのベッドで・・・彼と愛し合えるあの甘い時間を心待ちにしている私がいるんです。