インターネット(SNS)のオフ会で知り合った彼とのエッチ

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インターネットで趣味の会に入り初めてのオフ会に参加したのは半年前の事でした。

好きだった趣味の写真はすっかり遠い昔に置き去りになってしまい古いカメラもどこかにしまいこんで慌てて探し出したぐらいです。

毎朝5時半に起きて洗濯をし、子供たちのお弁当を作り朝食を食べさせ家族を送り出して自分もバタバタと職場へ向かう・・そんなせわしい毎日の繰り返し。

休みの日も家族の為に食べるかどうかわからない食事を作り掃除洗濯をするとあっという間に一日が過ぎる・・・。

 

趣味のサークルに入り変わった日々

結婚してもうすぐ20年。

夫も子供も休みの日にはほとんど留守だし口をきくのも必要最小限の言葉だけです。

「ありがとう」を形にして欲しいとは言わないけど日々私が家族の為にしている事を当然過ぎるように思われてしまうのはやっぱり寂しい。

 

そんな不満を抱くのはわがままかとも思い、だったらせめてストレスを解消できる何かを見つけたい、そう思って趣味のサークルに入ったのです。

 

「私も働いて家事もしているんだから少しは自分の楽しみを持ちたい」そう夫に話すと面白くなさそうな顔をしましたが最後には案の定どうでもいいような返事でした。

 

趣味の会は本当に楽しくて慣れないパソコンも必死で覚えました。

メールのやり取りから始まってチャットを覚え同じ趣味を持つ仲間との会話・・まるで学生時代に戻ったような楽しい時間です。

その中でもリーダー的な存在のYくんは若いけどしっかりしていてとても好感の持てる人でした。彼とは住まいこそ離れていますが同県だったせいか最初から話が合い、オフ会で会う前からすっかり仲良くなっていました。

 

初のオフ会参加

最初のオフ会は東京で開催しました。

とりあえず顔合わせと言う事でその日は集まって食事して別れたのですがネットで会話してるのと会うのとではイメージが違ってたりそのまんまの人もいたりで本当に楽しかったです。

 

Yくんから個人的にメールを貰って二人で会ったのはその数週間後でした。「もし良かったら近場にでもハイキングしながら写真撮りに行きませんか?」と言うメールに私は嬉しくてドキドキしていたのです。

 

オフ会でYくんを初めて見た時「あ、思ってた通りの人だ」って思いました。

集まったのは年齢も職業もいろいろな男女が10人ぐらい。その中でも彼は少し目立っていて爽やかなイケメンで人気者でした。

 

そんな彼と二人っきりのオフ会。

自分より一回りぐらい年下の彼が私を女性として見てくれてる事なんてあり得ないってわかっていてもやっぱり嬉しいものです。

 

「もしかしたら私だけじゃなくて他の人も一緒?」もしそうならかん違いしていた自分が恥ずかしい、そう思ってさりげなく聞いてみたら「大勢で行くと写真撮るより話中心になっちゃうし皆遠いし。だからもし迷惑でなければ二人で、って思ってるんですけどダメかな」という返事でした。もちろん二つ返事で会う約束をしました。

 

Yくんと会う日はハイキングだしカメラも持つからあまりおしゃれはできない・・そうわかっていても私は新しい服を買いに行きました。

カジュアルでも女性らしい服装。派手じゃなく、けれども少しでも若く見らるような可愛げのある格好。こんなふうにワクワクしながら服を選ぶなんて何年ぶりだろうなんて事を考えながら彼との約束の日を心待ちにしていたのです。

 

そして彼との最初のデートは楽しくて思い出いっぱいの一日になりました。

その日はハイキングをしながら写真を撮って食事をして別れましたがその後出来上がった写真を一緒に見ようということになりまたすぐに彼と二人で会う事になったのです。

 

流れでホテルへ…

その日はお酒でも、と言う事になって私たちは待ち合わせてから居酒屋に行きました。お互いの写真を見せ合って楽しかったオフ会の話やその前のハイキングの思い出話に花を咲かせ楽しくて時間を忘れるほどでした。

同じ趣味、同じ感性を持つ私たちは年齢の差を越えてとても惹かれあい、その晩結ばれたのです。

居酒屋で話している間に気がついたらなんとなくお互いの気持ちを伝え合っていました。オフ会で会った時から私は彼の事ばかり考えていましたがそれは彼も同じだったそうです。

そんな私たちだったからお店を出てからは自然にホテルへと向かっていました。

 

 

いえ・・自然にじゃなく彼がホテル街の方へ歩いて行くのに私はただ黙って付いていったのです。

「ごめん。なんか来ちゃったけど・・」彼は近くまで行ってからこんなふうに言いました。そう言いながらどう応えていいかわからずにいる私の肩をグッと引き寄せて中へ入っていったのです。

 

彼とのセックスは夢の中にいるようでした。私は夫以外の男性を経験したのは初めてだったのです。

なんの躊躇もせずこんなとこに来てしまった自分が信じられず「これは夢?」としばらくボーッとしていました。

そんな私を彼はまるで年上の男性のように優しくリードしてくれて気がついたら裸で彼とベッドの中にいたのです。

「待って・・。シャワー浴びてない・・」そう言う私の唇を彼の熱いキスがふさいでいました。

ソフトに、時々激しく私の唇に彼の唇が重なり私は気が遠くなるような錯覚を覚え「もうどうなってもいい」そう思っていました。

 

そういえばこの感覚、いったい何年ぶりだろう。

彼とキスしながらふとそんな事が頭をよぎりました。

夫と最後にセックスしたのはいつの事だったのか・・もう思い出せないぐらいしてない・・キスなんてそれこそ遠い昔の事だ・・

 

そのうちに彼の唇が私の首筋に、そして胸に下がってきて「やっぱりシャワー浴びさせて」と言う私に「このままがいいんだ。」そう言いながら私の大事なところに彼の唇が触れたのです。

「ダメ!シャワー浴びてないから・・そこだけは」そう言う私を彼は激しく愛撫し始めました。

そこから後は思い出しても恥ずかしい気持ちでいっぱいです。

彼の愛撫と力強いセックスに私はとても感じてしまい大きな声をあげながらイってしまったのです。

 

彼の事は惹かれてはいてもまだ愛とも呼べない・・そんな関係だったのにこんな事になってしまって・・でも後悔はしていないのです。

女って抱かれると弱いって言うけれど本当にそうなのかもしれません。

 

彼自身ももちろんステキな人だけど私は体の繋がりを強く求めてしまうのです。自分がこんなに女だったんだって事を今強く思い知らされています。

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