熟女好きの年下男子と恋をした55歳女性

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私は今55歳。昔の私ならもうこの位の歳の人のこと、お婆ちゃんと呼んでいました。

でも自分がそうなってみるとそんな風に呼ばないで!そんな気持ちでいっぱいです。年々歳を重ねていくごとに自分の中では気持ちだけは若返っていってるのに。

でも実際他人から見たらやっぱり「お婆ちゃん」って言われても仕方のない年齢なのでしょうか・・・。

そんな私が今とってもいけない恋をしています。

それも知人の息子さんと・・・。

 

彼は今24歳。大学を出て働いているレストランに私が仕事で行く事があり久しぶりにばったり出会ったんです。

彼とは彼の母親と昔仕事の関係で知り合いその時に1~2度会った程度でしたが彼の方が私をよく覚えてくれていて声をかけてくれました。

初めて会った頃はまだ大学に入ったばかりでどことなく子供っぽい雰囲気だった彼も社会人になってすっかり大人になっていて見違えてしまったくらいです。

 

その彼とまさかこんな関係になってしまうなんて自分でもどうかしてるって思います。ただ、何年かぶりに声をかけてくれた彼と目を合わせた時お互いに何か感じるものがあったように思っています。

初めは私の自意識過剰かと思っていましたがそれから彼の職場へ行くたびに感じる彼の私への視線・・。気が付くと私を見ている彼の熱い眼差しがあって、そこに私は「男」を感じてしまったんです。

目が合って私がニコッとすると軽く会釈した後赤くなってうつむいてしまったり視線を感じて振り向くと彼がスッと目を逸らしたり・・。

 

まさかこんな歳の私を女性として意識しているわけがないって初めは思っていました。でもだんだんそんな彼を私も男性として意識するようになっていったんです。

 

彼の母親とは仕事だけのつきあいだったのでもう何年も連絡は取っていませんでした。休憩中に「お母さん、元気にしてる?」なんていう会話から私と彼はだんだん話す機会が増えていきました。

私は彼のことを少しからかってみたくなって「モテるでしょ。カノジョとかいるの?」って聞いてみると「いやいや、いないですよ。出会いないし。」「オレ、年下とかタメとか合わなくて。」とまた顔を赤くしながら言うんです。そんな彼に胸がキュンとしました。

 

 

そして・・彼とこんな会話がありました。

 

「え、そうなの?誰か紹介しようかと思ったのに。それって上はいくつまでOK?」

「えっと、かなり上でもOKです!」

「いくつでもって、まさか私ぐらいでもいいって言うの?」

「全然OKです!」

「また~。冗談言って。」

「えっ、本当ですよ。だって・・まだまだ若いじゃないですか。全然OKですよ~」

 

「だったらおばさんとつきあってみる?」って喉から出そうなぐらいだったけどさすがにそれは言えませんでした。

二人とも笑いながらの話だったので彼の上手なお世辞だとは思いましたが私はなんだかウキウキして彼の事を一層可愛いと思うようになっていました。

 

それから彼とは急激に親しくなり私たちはカラオケに行く約束をしたんです。私は歌は好きでしたがカラオケなんて久しく行ってなかったので本当に楽しみでした。

 

内心こんなおばさんとカラオケなんてムリしてつきあってくれるのかな?とも思いましたがそれでもこんな若い男の子とデートする機会なんてそうそうないだろうからと、あまり深く考えずに行く事にしたんです。

カラオケに行った時に私は気になっていた彼のお母さんの事を聞いてみました。「お母さんには今日私とカラオケ行くって言ってきたの?」

すると彼が「いや、言ってないですよ。もう子供じゃないし、いちいちそんな事言いませんよ。秘密にします。」って言ったんです。

「秘密」・・・その言葉に何となく彼との間にあった「知人の息子さん」と言う壁が取り払われた気がして私は少しホッとしました。ここからはもうただの「男と女」でいいのか・・自分の中で無意識にそんなふうに感じたのかもしれません。

 

実は私にも彼と同じぐらいの歳の息子がいます。

息子と日頃よく話しをするからか彼と会話していてもあまり世代の相違は感じませんでした。なのに彼の事を息子のようには思えず、どういうわけかちゃんと男性として意識している自分がいるんです。

彼も今風のチャラチャラした感じはなく、性格的にちょっと落ち着いていたから私たちは気が合ったのかもしれません。

歌に飽きてきた頃私たちはお互いの気持ちの探りあいみたいな会話をしていました。

 

 

 

「秘密の関係」そんな言葉が私たちの背中を押したのか、彼との仲が急に親しくなり年の差なんてすっかり忘れていました。お酒も入っていたせいか冗談で「じゃあ今日はデートって思っていいよね」とか「デートだったらこの後する事は決まってるよね」なんて言い合ってその勢いで軽くキスしてしまったんです。

本当は彼の唇が触れた時、体が燃えるようにカァッとしていました。

 

それまでふざけあっていたのがキスした後二人とも何も言えなくなってしまって・・その沈黙を破るかのように彼が今度はディープキスをしてきました。それは最初のキスと違って激しく私を求めているキスでした。

 

「ダメだよ。冗談のつもりだったのに」

私がそう言って彼の体を軽く押しのけても彼は私を抱きしめて離そうとせず耳元で「うそだ」「本当に好きだから」そうささやきながら今度は耳や首すじにキスをしてきました。

そして彼の手が服の上から胸に触れた時、「もうダメだ・・この子が欲しい」はっきりとそう思ってしまったんです。

 

「人に見られたら恥ずかしいから」と私が言うと彼が急に立ち上がって「ここ、出よう!」と言い私の手を引いて足早にホテル街へ連れて行かれてしまいました。

「なんだか急に男らしくなっちゃって」私が軽く笑いながらそう言うと彼は少し顔を赤らめながら「だって気が変わったら困るもん」なんて言うのです。

私たちはまるで小さな子供が秘密の悪巧みをして遊んでいるような感じでじゃれ合いながらホテルに入っていきました。

 

部屋に入ってドアを閉めると彼が後ろから抱きついてきて私たちは激しくお互いを求め合い結ばれました。若い彼の体はとても引き締まっていて彼自身も夫のそれとはまったく違っていました。夫とは長いことセックスをしてなかったので彼が私の中に入ってきた瞬間は少し痛みさえ覚えたくらいでした。

それでも女の体は柔軟にできているのでしょうか。彼自身が私の中でさらに大きく膨らんでいった時には私の体も彼をしっかり掴んで離さなかったのです。最高に感じた瞬間でした。

 

それから彼とはメールで連絡を取り合って時々デートしています。

私をまるで同世代の女の子のように扱ってくれる彼に私は今恋をしています。

でも、死ぬまで誰にも明かせない秘密の恋心。それに・・彼の未来の邪魔はしません。

彼に若い恋人ができたら私はスンナリと身を引くでしょう。

つらくても、その時がきたら私はそうしなくてはいけないのです。

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