メールレディのアルバイトで好きになり出会った男性と中出しSEXした話

828

私、今38歳、既婚で子供ふたり。もちろんダンナもいます。

ダンナは私より5つ上で43歳。

去年県外の営業所に移動になっちゃったので単身赴任中です。

ふたり目を妊娠してからダンナとはあまりセックスしなくなってしまって今ではほとんどレスです。

ダンナは単身赴任してから初めのうちは毎週帰ってきてたけど最近は忙しいらしくて月に1度帰るぐらい。

私も子育てに追われていた時はエッチも面倒で時間があれば寝たいって思ってました。

でも時間と気持ちに余裕がでてきてからは欲求不満気味でモヤモヤする日が多くなってきてます。

たまに帰って来た時に「エッチしたくならない?」って聞くと「疲れちゃってそんな気になれないよ」って言うんです。

 

もしかして浮気でもしてるのかも・・そんな不安もあったけど子供がいるから赴任先まで押しかける事もできないしあまり考えないようにしていました。

今は私の方が不倫してるのでダンナの事をどうこう言えない立場です。むしろこのまま単身赴任していてほしいとさえ思ってます。いけない妻ですよね・・。

 

下の子が小学校に上がってから私は「メールレディ」を始めました。

子供の帰りが早いので外での仕事もあまり長い時間できないしこれだったら土日の子供がいる時でもできると思って登録したんです。

実は結婚前までけっこうメールやチャットにハマっていてそれなりに遊んでいた時期もあったので。

 

出会い系で何度か男の人ともあったりしてたけどだいたいが一度エッチして終わり。

ああいうサイトで出会った人って体目的がほとんどだって割り切ってたし実際本気で好きになれるような人には会えませんでした。

メールレディのバイトはメールを受けるだけでお金になるし返信してまた向うからメールがきたらもっといいお金になるってあったので簡単だと思ったんです。

 

でも始めてみたらそんなにお金にはならなくてメールはたくさん来るし「会おうよ」って言うメールに断るのが大変でだんだん面倒になっていました。

 

そんな時Uくんと出会ったんです。

 

 

 

Uくんは私より年下の34歳で既婚。偶然でビックリしたんだけど私の住まいとは隣の市で車で30分もかからないところに住んでいます。

たくさん来るメールのほとんどはエッチ目的で遠くの人ばかり。もちろん最初は会うつもりもなく、とりあえず気があるそぶりしてまた返事をもらうようにしてました。

中にはいきなり写メを送ってくる人もいたけどそういう人に限って全然好みのタイプじゃなかったり・・。

そんな中でUくんとの出会いがありました。

 

Uくんとのメールのやりとりはすごく楽しくて仕事だって事も忘れて彼からのメールを待つようになっていました。

そのうち彼が隣の市だってわかった時思わず「近くだよ」って書いてしまったんです。

その時には私の中に彼と会ってみたい気持ちが芽生えていたんだと思います。

それからは共通の話題も増えてすごく気があい、彼にお金を使わせるのが気の毒に思えてきて直接メールのやりとりをするようになっていました。

もう他の人からメールが来ても返す気になれなくて無視してばかり・・仕事にはなっていませんでした。

 

元々お金に困って始めたわけではなかったしダンナにも内緒だったので結局そのままメールレディは辞めてしまい私はその後Uくんとのメールに夢中になっていきました。

 

初めにUくんが「都合がいい考え方だけど家庭を大事にしながらそのためにも一緒に寄り添える既婚の女性を探している」って書いてきた時すごく理解できたんです。

私も子供がいる以上離婚する気はないけど女として体ごと愛してくれる人と出逢いたいって思っていたから。

 

そんなUくんと仕事でメールしてつきあっていく事は彼を裏切っているような気がして実際に出逢いたいと考えたんです。

それよりも彼から写メを貰った時あまりにも私の好きな雰囲気だったので彼を離したくなくなったのかもしれません。

清潔感があって笑った顔がすごくステキなUくんに一目惚れでした。

彼も私の写メを見て「可愛い。逢いたい。」って言ってくれてホッとしたのと同時にすぐにでも逢いに行きたい気持ちでいっぱいになっていました。

 

 

 

彼との初めてのデートは町から少し離れたところで待ち合わせて海へドライブ。

お互いに人目も気になるからほとんど車の中で話しました。

年上で仕事人間のダンナは趣味と言ったら釣りぐらい。ダンナとは職場結婚でした。

昔はそんな仕事をバリバリこなす彼を見ていてすごく魅力を感じて結婚したんだけどあまりにも遊びがない人もつまらないって思い始めていました。

家族のために働いてくれてるのに申し訳けないけどあまりにも家庭を放りっぱなしされるのも寂しいんです。

 

その点Uくんはダンナとはまったく違う性格でした。ロマンチストな彼はこういうところでの出逢いにも奇跡とか運命みたいなものを感じてくれたようです。

彼は私との出逢いをとても大切に思ってくれて、だからこそ焦らないで始めていきたいと言ってくれました。

そんなUくんの気持ちが嬉しくて私は心が躍る気持ちでいました。

 

その日は「分かれ難いけどそろそろ帰らなきゃだね」って言った後ギュッて抱きしめてキスをしてくれたんです。

彼はキスをした後一度顔を離してから我慢できなくなったのかまた激しく唇を吸うようにキスを繰り返してきました。

彼がすごく興奮しているのがわかって私も感じてしまいキスだけでイッてしまいそうでした。

 

後ろ髪をひかれるように別れた私たちはすぐまた数日後に逢う約束をしました。その日はきっと彼に抱かれる・・・。

私はそう思っていました。

 

彼は「まだ2度目なのにホテルに誘ったりしたら気を悪くするかな」と聞いてきたけど私もそのつもりで出てきたので「いいよ」とOKしたんです。

人目を気にしないで済むし彼と愛し合いたかったから。

私たちはホテルに入るとすぐに抱き合って長い長いキスをしました。

 

実は彼の奥さんは数年前に子宮の病気をしてしまい今はセックスはできないんだそうです。

しばらくしてないせいか彼は私の中に挿入したらすぐにイってしまいました。

生だったのも原因かも知れませんが、相当気持ち良かったのでしょう。

 

でも「ごめん」って言いながら少ししてまた今度は時間をかけて私を愛してくれ一緒に果てることができました。

彼のセックスはとても気持ちがこもっていて私はその満足感と絶頂感に久しぶりにすごく満たされた気持ちになれたんです。

これからは彼の寂しさを私が満たしてあげたい、そう思っていました。

 

都合の良い考え方だけど私たちは時々逢って大切な時間を過ごす事で支えあい今の家庭を大事にできているような気がします。

私がUくんと出会ったサイトはハッピーメールでしたが、私のように最初はメールレディのつもりが意外と会ってしまう女性は多いそうです…