不倫から性の快感に目覚めた31歳OL

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私は31歳の普通のOLです。結婚はしていないし最近まで彼氏もいませんでした。

恥ずかしい話ですがこの歳になるまで男性経験が少なくエクスタシーというものを知らずにいたのです。

昔つきあった男性はとても真面目な人でセックスするまでにつきあって半年以上かかりました。お互いに初体験どうしでした。

私も性格はよく真面目だと言われますが私の中には本当はすごく「淫乱」な部分があるのだと思っています。

でもそういうのを顔に出したり服装で男の人をそそるような事は絶対にしたくないと思っています。その考えは今でも変わりません。

 

彼氏いない歴が何年も過ぎると女はだんだんひねくれた性格になってきます。実際私がそうでした。

母親に「いい歳して結婚どころか彼氏もいないの?」と顔を合わせるたびにそう言われると誰でもそうなってしまうと思うのです。

 

そんな私にも女として目覚めさせてくれる男性との出逢いがありました。

自然な形で出逢いがないのならと「出会い系サイト」に登録して思い切って逢った人です。

彼は既婚で40歳。とても優しくて一人っ子の私にとって初めはお兄さんのような存在でした。

メールしていくうちに私は彼には正直に何でも話していました。

彼も聞き上手で私がまだあまり経験がない事もすっかり知られてしまい、そんな私を「愛しい」と言ってくれるのです。

私はそんな彼にすぐにでも逢いたいと思っていたのですが「もっとメールで僕を良く知ってからの方が安心でしょう?」と言って彼からの誘いはなかなかありませんでした。

そういう彼がすごく余裕のある大人の男性に見えてガツガツしてないところに私はますます惹かれていきました。

言い方は悪いけどそれが彼の作戦だったのかもしれません。

女はじらされると燃えるって事を良くわかっていたのかも。

 

おかしな話ですが彼とのメールで私は自慰をするようになっていったのです。

それは彼がそう仕向けるようなメールを書いてくるから・・・。

 

「愛してるよ。後ろからギュッて抱きしめたい。それから耳たぶにキスする。」

「僕の息がかかると耳が赤くなってる。すごく可愛くて愛しい」

 

彼の言葉は魔法のように私を甘い世界へ引きずり込むのです。

 

 

最初は恥ずかしくてメールになんて返信していいかわかりませんでした。

すると彼が「いいんだよ。感じたことや思ったことを素直に書いて」そう言うので私もだんだん正直になっていきました。

そして彼の甘い囁きにメールで応えるようになっていったのです。

 

「大事なところに触れてもいい?」

「ダメ。だってシャワー浴びてないから」

「汚くない。僕が舌で綺麗にしてあげる。」

「恥ずかしい」

「脚を少し広げてみて。ああ・・すごく綺麗だよ。キスするよ」

「あ!ダメ!はずかしい。」

「すごくいい匂いがする。恥ずかしがらないでもっと脚を広げていいんだよ」

 

こんなふうに彼はソフトな言葉で、でもとてもセクシーに私を誘導するのです。

彼のステキなところはあまり露骨に卑猥な言葉を発しない事でした。もし彼がそうだったら私も応じていなかったと思います。

彼とこんなメールを交わしていくうちに私は自分でそこを触れてしまうようになっていました。

 

すごく濡れていて彼を欲しがっている私がいました。バカげているかもしれませんがそれほど彼のメールに惹き込まれていたのです。

彼の顔も声も知らないのに私はいつしか彼を愛し始めていました。

彼のメールが待ち遠しくて夜になると部屋でずっと携帯を見つめていました。私たちはお互いに寝不足になるくらいメールで愛し合いました。

 

 

そしてある日メールの中で私たちは一緒にイク事ができたのです。

 

「我慢できない・・。触れてるだけじゃなくて僕のを中に入れたい」

「うん。私も欲しい」

「いい? 少しずつ・・そっと入れるから・・」

「うん・・。」

「ああっ。すごい。気持ちいいよ。気持ちいい。ああ・・」

「私も、すごく感じてる」

「腰を動かすよ。ああでもすぐにイッちゃいそうだ」

 

もうその時には私は自分でイク事を覚えていました。

そして二人で果てた後彼がメールで「もうこれ以上我慢できない。逢いたい。逢って抱きたい。」そう書いてくれたので私はすぐ返信したのです。

もちろん「私も逢いたい」と。

やっと逢える、本当に逢う日がきたんだ、そう思うと私の体は彼に抱かれる事を想像してまた濡れていたのです。

 

 

私たちは写真の交換をしないで逢う事にしました。変な先入観を持たずに逢おうって決めて。

駅で待ち合わせて彼の車で少しドライブしてからホテルに行く事も決めていました。

でも彼は先にメールで「もし僕に逢ってみてホテルに行くのが嫌だったらちゃんと今日は帰りますって言うんだよ。」そう書いてくれたんです。本当に優しくて感激でした。

 

彼が来るまで私はトキドキして気が遠くなりそうでした。

そんな私を気遣ってか車の中の彼はとても饒舌で優しかった。

顔や体つきは格好いいとは言えないけど目が優しくてとてもいい人だという事は人目で感じ取れました。

「この人ならいい」私は心の中でそう思っていました。

 

きっと彼は外見にあまり自信がなくてメールだけで終わらせようと思っていたのでしょう。

「本当は逢うつもりはなかったんだけど我慢できなくなっちゃった」笑いながらそう言っていました。

そして「僕でいいの?」と聞かれた時すぐに私が頷くと目を細めてニコッとしながら「良かった!大切にするよ」そう言ってくれたのです。

 

 

彼はホテルの部屋に入ってからもとても紳士的で少しおしゃべりをして私をリラックスさせてくれました。

それから一緒にお風呂に入り恥ずかしがる私をお人形のように大事に洗ってくれました。

体を洗いながら彼が私の大事なところにそっと触れた時私がビクッとすると「感じやすいんだね」と言って何度もそこを刺激してくるのです。

 

私はとうとう我慢できなくなって声をあげてしまいました。

そして私たちはお風呂場で少しだけセックスしてイきそうになる前にベッドに移動して抱き合いました。

 

あまり経験がないという私を彼はとても優しく愛撫してくれ彼が挿入してくるまで私は何度もイかされてしまいました。

あんな気持ちになったのは本当に初めての事でした。

「男の人に慣れてない」私を彼は特別に愛しく思ってくれたみたいです。

彼が挿入してきた時私が少し痛がったので途中で止めそうになったけど

 

「ううん、いいの。」

 

私がそう言ったので彼はゆっくり腰を動かして私をとても大切に愛してくれました。

そして私は彼と一緒に絶頂に達する事ができたのです。

 

それから彼に逢うたびに私はどんどん「女」として目覚めていくような気がしています。

不倫だから堂々と恋人として人に逢えない事はつらいけれど彼と逢えるなら一生独身のままでもいいと思っています。

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