セックスレス若妻のハッピーメールでの浮気

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私の体・・

盛りがついたように最近セックスがしたくてしょうがない時があるんです。

結婚したばかりの時は毎晩求めてくれた主人でしたが最近は滅多に誘ってくれません。

妊娠中は体の事もあるから私もその気にならなかったけど子供を産んでしばらくしたら急にセックスしたくなったんです。

でも主人はもう私に飽きてしまったのか妊娠をキッカケにその気がなくなったみたいです。

私は28歳、主人は30、まだまだ男盛りだと思うのですが・・。

もしかしたら他に誰かいるのかも?と不安になってしまいます。

 

ネットの出会い系サイト(ハッピーメール)の投稿を見ていると同じような悩みを抱えた人がたくさんいて、私もその中のひとりにメールを出してみました。

もちろん初めはメールだけで逢うつもりはなかったんです。だから県外のそれも遠くの人とメールを交わしていました。

 

その人はちょうど主人と同じぐらいの歳で奥さんが子供を産んでから拒否されると悩んでいました。

私と真逆でしたがレス同士話が合ってメールが来るのが待ち遠しくてたまらなくなっていました。

 

ある時その人が仕事で近くまで来るから逢おうと言うので私は思い切って彼に逢う事にしました。「癒しあいたい。」そう言う彼の言葉に私はひとときの幸せを求めてしまったのです。

子供もいるしあまり時間がないからと彼とは3時間ぐらいしか過ごせませんでした。

それでも私たちは逢ってすぐにホテルに行き身体の関係を持ったのです。主人と違う男の人とのセックスは私を高揚させました。

 

優しい人だったから初めは少し緊張していたけどそのうち彼にすっかり甘えていました。

「浮気・・・だけど一度だけだから許して。」

心の中でそう繰り返しながら私は彼とのセックスに溺れていました。

たった3時間だけど私の身体は憑き物が落ちたようにスッキリしていました。

でも・・一度だけの甘い蜜の時間は私にとっては逆に残酷な思いを残したのです。

彼と別れてからというもの、私は前よりも身体の渇きを感じるようになっていました。

 

 

 

その彼とももう会う事もできなくてだんだんメールも疎遠になっていきました。

それなのに私の身体は一度しか逢った事のない彼を求めてしまうんです。それは彼が恋しいというよりもセックスしたい気持ちだけだったのかもしれません。

 

主人は仕事で帰りも遅く、「疲れた」と言ってすぐに寝てしまう毎日。

私は一番女盛りの時期を子育てと主人の身の回りの世話で終わってしまうのだろうか、そんなマイナスな事しか考えられなくなっていました。

「女としての私はいったいどこにあるの?」そんなふうにも思えてきました。

 

 

それから私はまた出逢い系サイトで今度は近くの人を求めるようになっていたのです。

あの時の彼みたいに一度だけじゃなくてずっと逢ってくれる人を探しました。そして出逢ったのが今つきあっているTさんです。

Tさんは私より10歳上の既婚者です。

気持ちが若くて精力もいっぱいなのに奥さんが病気でずっとレスだと書いてありました。

プロフを見ると外見もそんなに悪くなさそうで私は彼の投稿を見つけるとすぐにメッセージを送りました。

そして私たちの出逢いが始まったのです。

 

Tさんとは何度かメールを交わして半月もしないうちに逢うチャンスがやってきました。

彼の出張に合わせて昼間待ち合わせをしてお茶をする事にしたのです。

正直私はすぐにでもセックスしたくてしかたなかったんですがさすがに変な人、と思われそうで言い出せませんでした。

きっとTさんも私を見てから決めたかったんだと思います。

 

心配していたけどTさんは私の事を気に入ってくれたようでした。

私もプロフにあったようにとてもステキな人で安心し、すぐにでもまた逢いたい気持ちになりました。

 

その日は出張に出かける前日だったので私たちは3日後のTさんの帰りの機会にまた逢う約束をして別れました。

胸が躍る想い・・・。主人を裏切っている事の罪悪感はありましたが半ば「私を愛してくれない夫が悪い」そんな開き直った気持ちもありました。

 

 

 

私は駅で待つTさんを車で迎えに行き、少し街から離れたラブホへと向いました。

「どこへ行きましょうか」

と言う私にTさんが

「二人っきりでゆっくり話せるところと言ったら・・」

そう言うので私は何も言わず少し頷いて走り出したのです。

逢ったばかりなのに今日また逢う約束をしたと言う事はお互いに暗黙の了解でした。

 

ホテルに着くとTさんはとても落ち着いていて

「先にシャワー浴びていい?」

とシャワールームに入っていきました。

途中タオルを巻いて

「一緒に入る?」

と聞いてきましたが恥ずかしかったので

「ううん、後で入る」

そう言って断りました。結局セックスした後は二人で入ったのですが・・・。

 

こんなに年上の男性は私は初めての経験でしたがすごく安心して甘える事ができ幸せな時間を過ごしました。

彼は病気の奥さんと別れる事はできないけどこうして時々逢う恋人が欲しい、そういう気持ちでサイトに投稿したのだそうです。

私も自分の事を話したかったけどセックスしたくても主人がしてくれない、なんて言えなかったので黙っていました。

でも彼に抱かれてすごく燃えている私を見て

「もしかしてダンナさんとレス?」

と聞かれたので察しがついていたようでした。

 

Tさんは主人とも前に逢った彼とも違いとても大人のセックスをする人で私は何度も彼の腕の中でイってしまいました。

彼とした後鏡に向って髪をとかしていると後ろから抱きしめてきてお尻の隙間から手を入れ愛撫しながら入れてくるのです。

私がイきそうな声をあげるとスッと離れ手を引いてベッドに座らせ今度は舌でそこを舐めてきて・・・

イってしまった私がベッドに倒れこんだ瞬間、力強く挿入してくるのです。ぐっしょり濡れた私のそこを触って

「お風呂で洗ってあげる」

そう言いながら今度はお風呂場で後ろからまた攻められて・・

もう私は立っているのがやっとでした。

 

彼のセックスに夢中になってしまった私は今では主人とするのが恐いくらいです。もう彼とでなきゃ感じない身体になっているのではないかと・・。