50代主婦がSNSで出会った年下男子と不倫

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私は50代前半の主婦ですが今20も年下の男の子と時々会ってデートしています。

SNSで知り合った彼とは最初は恋愛相談からでした。

彼は大学時代から交際している女性との結婚の事で悩んでいました。

確かにつきあいが長くなると結婚へのきっかけってタイミングが難しいと思います。

それに彼は地方紙の新聞社に勤めていて忙しいらしくまだ結婚なんて考えられないみたいでした。

でも相手の女性は適齢期という事もあって焦っているみたいで、このまま成り行きで結婚していいのか迷っている最中に私と出会ったのです。

 

年上の私にはなにかと相談しやすかったのでしょう。

それほどおしゃべりなタイプじゃない彼も私には自分の気持ちを正直に打ち明けてくれました。

そうしてメール交換しているうちに彼が「実家に帰省する時に途中下車するから逢ってみませんか?」と言うので私たちは待ち合わせを決めたのです。

彼は関西の方から東北の大学に進学しその地で就職したのだそうです。在学中に交際を始めた彼女は地元の人だったので結婚となると長男である彼にとってはいろいろ厄介な問題もあったようでした。

 

彼に逢う時は少し緊張しましたがずいぶん年下だし目的はただの顔合わせのつもりだったのでそれほど深く考えずに逢いに行きました。

私の車で駅前で彼を拾い私たちは近くのレストランで食事をし2,3時間を過ごしました。

もちろんその日はそのまま彼をまた駅まで送ってお別れしたのですが3日後実家から戻る前にまた彼から「帰りも立ち寄れますが時間とれますか?」とメールがあったのです。

あいにくその日は私が無理で断ってしまったのですが彼からのそのメールを読んだ時に妙に胸騒ぎがしたのを覚えています。

 

言葉少なに用件だけが書かれてあるメールでしたが彼の気持ちをその時なんとなく察しました。

私の事を好きとかそういうのじゃなく、単純に「私としたいんだ」その時はそんなふうに思いました。

「年上の女性とのセックスへの興味」「真面目そうでも彼だって男だからやっぱり・・」と。

 

 

それから私たちのメールはまた普通に続きました。

彼はあまりエッチな話はしないし私に対してどう思っているかなんて話もほとんど書いてはきませんでした。

考えてみると彼の方の話が多くて私はいつも聞き役でしたがそういう意味で甘えてくる彼をだんだん可愛いと思えてきました。

顔を知る前と逢ってからのメールは心なしか少し違ってきたように思えたのです。

 

それから数ヶ月経ち彼からまた実家に帰るので立ち寄ると言うメールが着ました。

「立ち寄ります」という限定した言葉を見た時に少し可笑しかったのですが私は悪い気はしませんでした。

クールで大人ぶっているけどどこか不器用なところが好きだったのかもしれません。

「いつ?」と聞くと「間に一日時間がとれるのでそちらの都合に合わせます。ゆっくり話したいですね。」と返信がありました。

その時「これは誘っているのか?」「自分からは誘いにくいから匂わせているのか?」それとも考えすぎか・・私はとても迷ったのです。

 

結局私が一日自由になれる日に再び逢う事になりました。

その日私たちは食事をした後彼の「泊まって行って明日帰っても構わないんですが」の言葉をきっかけにホテルへと向って行ったのです。

泊まるのは無理だと言ったら一人でゆっくり寝て朝電車に乗ると言うので断るきっかけを失ってしまった感じでした。

私の中にどこか期待している部分がまったくなかったと言えば嘘になるでしょう。私は彼のぎこちない誘い方をどうしても断る事ができなくなっていました。

 

自分の大胆さに内心自分で一番驚きながら私は彼を乗せてホテルへ入って行きました。

部屋に入ってから彼は落ち着かない様子で、それでも一生懸命さりげなさを装っていたように思います。多分彼女以外の、それもこんな年上の女性とはあまり経験がなかったのでしょう。

ソファで夢中になって仕事の話をしている彼を私はなんだか可愛そうに思えてきて気がついたらこちらからきっかけを作るようにしていました。

バスタブのお湯を溜めて先にシャワーを浴びた私はベッドに座り彼の緊張をほぐすように優しくシャワーを勧めました。

 

不倫の経験はなかったのになぜかとても落ち着いている私がいました。

彼があまりにも不器用で、その分とても信頼できる人だと悟ったからだと思います。

 

 

 

 

 

ベッドへ入ってからも彼はしばらく天井を見ながら話をしていました。

その横顔を見ていたら「私はどうしてこの人とここにいるんだろう」なんて不思議な気持ちになっていました。

彼は特別にいい顔と言う訳ではありませんがきちんとした身なりで清潔な好青年です。

少しナイーブなのかあまり高笑いするようなところがなくどこか寂しげな顔立ちをしていて初めて逢った時から私は彼のそんな雰囲気に好感を覚えていました。

 

その人と、それもこんなに年下の・・そんな事をボーッと考えていると彼の顔がいつのまにかすぐ近くにあり唇を重ねてきたのです。

シーンと静まり返った部屋の中に舌を吸い合う音だけが響いていました。その音が何かとても淫靡に感じて・・私はだんだんそこが濡れてくるのを感じていました。

 

「あぁ・・肌がスベスベしてる」

彼がそんな事を言いながら私の腕から背中を撫で始めた時思わず声が漏れてしまい彼に抱きついてしまいました。

それが彼を触発したのかそれから彼は激しく私を求めてきました。

物静かな彼が興奮して昂ぶっているのを見ているうちに私も気持ちを抑えきれなくなり自分から彼の手を茂みの奥へと導いていたのです。

 

彼はあまり慣れていないみたいで激しく指を動かしたりそのうちに膣の奥に早い動きで指を押し込んできたので思わず私はその腕を捉え手を止めました。

「お願い。もう少し・・ゆっくり・・」

そう言うとハッとした顔をして「ごめん」と言い、今度はゆっくり柔らかく触り始めたのです。彼が興奮し過ぎてそうなってしまった気持ちもわかるので私も「ごめんね。でもこの方が感じる・・」と言うと彼はギュッと強く抱きしめ私の中にゆっくりと挿入してきたのでした。

しばらくすると彼の動きが止まったのでどうしたのかと思ったら「もう・・出ちゃいそう」と苦しそうに囁くので私は「いいよ」と言い彼に合わせて腰を動かし始めました。

二人で果てた後も彼はそんなに甘い言葉を言わないのですがそれまでより少しリラックスして自分の話を始めたので「この人、これで甘えてるんだな」と思えてきたのです。

 

それからは彼が実家に帰省するたびに逢って身体を重ねています。

でも、いつか彼が彼女と結婚したら・・私はもう逢わないつもりでいるんです。

嫉妬ではなく彼の幸せを願うから・・。

矛盾しているけどそれまで彼が逢いにきてくれるうちは二人の時間を大切にしたいと思っています。

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