一回り年齢が違う年上元カレとの浮気不倫

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秘密の恋・・私は既婚者でありながら主人以外の男性と不倫しています。

それも結婚する前から・・。

 

その彼とは3年ほど前、私が結婚する前に一度別れたのですがまた復縁してしまったのです。

彼は出会い系のサイトで知り合った男性。初めて逢った時私はまだ独身の27歳、彼は40歳の既婚者でした。

13も歳が離れていたけど若い男の人が苦手だった私には大人で落ち着いた彼が魅力的に見え、すぐに恋をしてしまいました。

私は昔から引っ込み思案でおとなしい性格でした。

だからつきあっていた元カレに他に好きな子ができたからと言われても何も言えないまま別れるしかなかったのです。

 

失恋して傷心の私を誰かに受け止めてもらってとにかく優しくしてほしかった・・。

そんな気持ちでサイトをうろついていた私に彼はとても温かくて逢う事を躊躇する私をずっと待っててくれた人なんです。

あの時は登録したもののやっぱり恐くて逢う話になるとメールを中断してしまったりしていました。

まったく知らない人と逢う勇気は私にはなかったのです。

そんな中で彼は「無理することないよ」と言ってくれ、私がその気になるまでメールで力づけてくれました。

 

「この人なら安心できる」彼とメールを交わしていくうちに人柄もわかりむしろ私の方が彼に逢ってみたいと思い始めていました。

 

顔写真を交換した時は少し不安でしたが気にいらないからといって何も言わずメールを止めてしまうような人ではないと信じていました。

彼から送られてきた顔写真は思っていたとおりとても優しそうで笑顔のステキな人でした。

「可愛いね」と私の事を褒めてくれたのがお世辞だとしてもとても嬉しかったです。

 

写真を交換してから私たちは逢う日と場所を決めました。

私は独身だから逢うのはどこでも良かったのですが彼は既婚者だったのでカラオケボックスの部屋の中で待ち合わせをする事にしたのです。

先に着いた方がルームナンバーをメールで知らせる事になっていて早めに着いた私が部屋の中で彼を待つ事になりました。

 

ドアがノックされ彼が現れるまでの間私は胸が躍るような気持ちとドキドキ感でいっぱいでした。

 

 

 

その彼とは実際に逢うようになって2年近くつきあいました。

でも彼には奥さんがいたし、私も適齢期でこのままじゃいけないと思ってる時に会社の同僚から交際を申し込まれ不倫を清算する事に決めたんです。

向うは奥さんのいる身だから私が「寂しいけれどもう逢うのはやめます」と言った時「幸せを祈ってる」とだけメールをくれて終わりました。

そう・・終わったはずなのに・・結婚してしばらくすると私はその人に逢いたくてたまらなくなったんです。

もしも別れを告げた時彼が引き止めてくれていたら・・

私は結婚していなかったのかもしれません。

自分の気持ちの中に彼の本心を試したい、そんなものがあったようにも思えます。

 

主人の事が嫌いなわけではないのです。

でもあの時は奥さんのいる人を好きになって悩んでいた時で主人から「前からずっと好きだった」と告白され自分でも気づかないうちに彼の中に逃げ場を求めてしまったのでしょう。

 

そんな曖昧な気持ちのままつきあい始めた主人とはセックスしてもなぜか絶頂に達する事ができずにいます。

でも私を愛してくれる主人にそんな事は言えないしどうしたらいいのか私にもわからなかったのです。

不倫相手だった年上の彼はセックスする時にいつも私が何度かイクまで愛撫してくれたり自分を抑えて私が気持ち良くなる事を優先的に考えてくれました。

彼も感じている私を見ていると興奮するようでした。

 

主人はあまりそういう事に慣れていないのか、私がどう感じているのか聞いてもきませんし満足していると思っているみたいです。

もっと明るくて活発な性格だったら主人にそういう事も言えたのかもしれませんが・・

なんだか彼を傷つけるような気がしてこのまま感じている振りを続けるしかないと今では諦めています。

けれど・・

一度知ってしまったあの衝撃的な震えるような快感を私はどうしても諦める事ができなかったのです。

 

結婚後自分の気持ちを抑えきれずに、私は不倫していた彼に思い切ってメールをしてみました。

「アドレスが変わっていたら諦めよう、返信が来なかったらもうメールするのは止めよう」そんな事を心に決めながら彼からのメールを待ちました。

 

 

 

彼からの返信は私がメールした次の日にありました。

「もう彼にとっては私は過去のひとなんだ」

そう落ち込みながら一晩過ぎ、次の朝受信ボックスに彼の名前を見た時は懐かしさと切なさがこみ上げていました。

開くのが恐くてドキドキしました。

「逢いたいとだけ書いた私のメールに彼は何て返事を書いているのだろう・・。

そっけなくされたら惨めだけどこれで諦めがつく」本心と裏腹にそんな事も思っていました。

 

でも、彼からのメールは思っていたよりも嬉しい言葉で私は胸が震えて涙ぐんでいました。

「本当はずっとメールが来ないかと待っていた。僕も逢いたいと思ってる。でも家の方は大丈夫なの?」

もちろん、大丈夫なんかじゃないけど・・でももう私は自分を抑える事ができずにいました。それから数日後私たちは再会したのです。

主人には本当に申し訳けなく思いながらも彼とのあの蜜のような甘い時間を私はどうしても忘れる事ができなかった・・。

 

ホテルに着くと彼はもう待てないとばかりに私を抱きしめてくれて私たちは長く激しいキスを繰り返しました。

懐かしい彼の匂い・・甘い舌の感触・・。

彼の指が触れる私の身体は熱く燃えるように火照っていました。

ずっと欲しかった彼の唇。とろけるような愛撫・・。

そして・・私を求めて猛々しく張りつめた彼自身がこんなに愛しく感じるなんて!

 

私は恥ずかしさも忘れて彼を口に含んでいました。

「ああ・・いいよ・・すごく気持ちいい・・」

言葉にならないような声で彼が囁きながら私の髪を掻きむしると私はそれだけでイってしまいそうになりました。

そして彼の唇が私のそこを含み舌で愛撫してくれたその時、私は以前にもまして大きなエクスタシーを感じていたのです。

私たちはそれから何度も身体を重ねひとつになり愛し合いました。

「もうこの人と離れられない」私はそう実感していました。

 

主人には生活と心の安定を与えてもらっていますが「女」としての満足感を得られる事ができないのです。

それは単にセックスの方法や技とかそういうものではなく・・

愛の形の違いなのかもしれません。

 

都合のよい言い訳みたいに聞こえますが心と身体のバランスをとり主人との結婚生活を続けるために今でも私は彼との逢瀬を続けています。

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